
ふだんあまり意識していませんが、水漏れは給湯機類でも発生することがあります。
たとえばこんな水漏れらしき現象は、見られませんか?お湯を沸かした時だけ、少量のお湯が、細い蛇口又はそれに類似するパーツから出てくるとか…。こういった場合、まず適正範囲内で、リモコンの温度設定がセットされているか否か、について確認しましょう。もしも適正範囲でありながら、多量にお湯が出てくるようであれば、水漏れの可能性大ですので、使うのをやめて下さい。そして頻繁に発生するのであれば、プロの業者に点検してもらうのが無難です。
もしかしてお湯や水が、配管を覆っているカバーの辺りから、滲んでいたりしませんか?しかも持続的に滲んでいたりして…。このような場合、まず私たちに出来る応急処置としては、丁寧に配管のカバーを(可能であれば!)外して、水漏れ発生箇所がバルブの前なのか、それともバルブの後なのかについて確認してみましょう。バルブの後で水漏れが発生していれば、バルブを閉じましょう。とは言っても、配管からの水漏れなので抜本的な解決にはなりません。必ずプロの業者に見てもらいましょう。
さてこんな水漏れも有るって知ってますか?お湯や水が、給湯機本体の直下から滲んでいて、しかもそれが持続的に続き、徐々に酷い状態になっていく。こんなアクシデントが発生したら、最悪の事態もあり得ます。非常に危険なので使用をやめて、プロに任せましょう。